坐禅会京都大阪神戸―井上貫道老師

居士禅,居士林―参禅と提唱,悟りの体現者・井上貫道老師の京都と大阪と兵庫県での坐禅会情報と禅修行と見性・悟り

井上貫道老師京都坐禅会

井上貫道老師京都大阪神戸坐禅会 平成30年の予定


 悟りの体現者:井上貫道老師とはこちら



平成30年の井上貫道老師の関西坐禅会の予定

以下の通りです。
井上貫道老師神戸坐禅会・大阪坐禅会総合日程表
2018kandoroshikansai


【平成30年(2018) 大阪坐禅会予定】
平成30年3月22日(木) 
平成30年6月21日(木) 

平成30年9月20日(木)
平成30年12月20日(木)

9時30分受付開始、10時から坐禅開始、17時解散となります
坐禅会当日もお申し込みが可能です


関西での井上貫道老師坐禅会は、400280_9686kobezendo
女性の参加率が極めて高く(40~55%)、平均年齢も低いです
男性は仕事現役の人がほとんどです


初心の方が多いこともあり、
老師は、初歩からの丁寧な指導をされます。




九州・四国・中国地方、北陸地方からの参加、関東からの参加、海外からの参加者もあります。

大阪坐禅会では、DVDに老師の提唱を残しています。(参禅者は映らないようにしています)


提唱と独参があり、またタップリと坐禅できます。
神戸・京都・大阪とも、独参 (どくさん 個人面談) がとても人気で希望者全員に回らないくらいです



家でひとりで坐禅をしている人へ:
自宅でひとりで坐禅をしている人は、武道をひとりでやってみたいなものです  なので、我流です
実用にはなりません。
ダンスを自宅学習しているようなものです。
師匠に自分のステップが間違っていないか教えてもらう、確認して貰う必要があると思います。




なので、仏道を体得した人への独参や質問が必要になるのです
(独参は決して恐くはありません)




※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
肝心なのは坐禅の内容です。
本当はどのように坐禅をしたら良いか、その指導を井上貫道老師はされます。

独参という時間でも坐禅の確認ができます。



       坐禅の形・組み方(目・手・脚・口) by井上貫道老師 は こちら


 井上貫道老師提唱DVDの頒布はこちら

botan井上貫道老師の新刊書籍はこちら





臨済宗の五十部泰石和尚(東福寺退耕庵)と曹洞宗・井上貫道老師の対談会


1月10日:井上貫道老師の紹介文に一部追加補足しました

掛川少林寺の井上貫道老師と、親交のある臨済宗東福寺派・退耕庵の五十部泰石友啓和尚との対談会が11月にあります

171127僧侶対談

終了しました

以下はfacebookに発表された事項です。  

<ここから--> (文章は、主催者側によって作成されたものです)
【退耕庵法話会のお知らせ】

「The・禅」

現代屈指の禅僧 井上貫道老師をお招きしての坐禅、法話会です。

井上貫道老師の御紹介
《既に伝説化されつつある昭和の名僧 井上義衍老師の御子息でもあり、御自身16歳で大事了畢をされ、義衍老師から印可を許された方です。その後、半世紀以上に渡り禅の指導にあたってこられました。》

⭕️日時11月27日 13:00開場13:30開始16:00まで

⭕️会場 東福寺塔頭退耕庵
⭕️内容 遥かな時空を超え、釈迦から伝わる禅の真髄を
   全ての観念から自由になられた両氏に語っていただく会です。

*ご挨拶
*坐禅の説明、坐禅
*両氏のご紹介と禅に関するコラボトーク
*質疑応答
⭕️定員 60名  椅子希望者はお申込時にそのことをご記入下さい

⭕️会費 4,000円

⭕️お申込み/お問合せthe.zen.taikohan@gmail.com
The禅 退耕庵 実行委員会

⭕️お申込フォームgoo.gl/8j4XbQ     https://ws.formzu.net/fgen/S66506201/
⭕️チラシpdf↓
https://drive.google.com/file/d/0B9p81mpOyotqd19zT2hka2VERU1DVkNxY2VfbVI0ZE5TblRr/view

<--ここまで>

【内 容】両和尚の対談とその後質疑応答
【日 時】2017年11月27日(月) 13:00開場 13:30-16:00
【場 所】東福寺派退耕庵 臨済宗大本山東福寺の塔頭寺院(たっちゅうじいん)
【定 員】60名
【その他】前日も井上貫道老師は関西で、26日(日)は神戸新開地にて井上貫道老師坐禅会です 11時~17時30分    → http://www.rakunomori.com/other_kandouroushizazennkai.html


【対談の二人の和尚プロフィール】

五十部泰石(友啓)和尚 いそべたいせき(ゆうけい)

(以下のプロフィールは本ブログ管理人作成ですので個人の見聞・主観・感想が含まれます)
昭和58年生 京都の臨済宗東福寺退耕庵の副住職 

京都の臨済宗大本山の一つ東福寺の塔頭(たっちゅう)寺院・退耕庵(たいこうあん)に生れ、大学時代はギター(ジャズ)に専念。卒業後、寺を継ぐため、京都の建仁寺僧堂(師家:小堀泰巌 臨済宗建仁寺派管長を兼任)に掛搭(かとう 曹洞:かた)修行後、永暫(えいざん永久暫暇の略 曹洞:送行そうあん)して自坊に帰り副住職を務めながら、のちに臨済宗東福寺派管長遠藤楚石老師(前・博多の東福寺派承天寺住職)の侍者(じしゃ)も務める
原田雪渓『The・禅―ダルマは世界を駆ける』※ という著書をきっかけとして滋賀県ダルマサンガ朽木學道舎・千葉県ダルマサンガ大多喜學道舎の摂心(せっしん)に通いはじめ、法務檀務の傍ら、坐禅に専心する やがてその師家・飯高転石師の認めるところとなる

臨済宗では、諱(いみな)=僧名 の下の一文字でお互いを呼び合うこともあり※※、参加者からは、友啓ゆうけい の下の一文字を取って「けいっさん」「けいさん」と呼ばれる  道号は泰石たいせき
 ※※諱の下の一文字で僧を呼ぶのは、中国の時代から普通にあり、祖録でもそのような表現になっているが、曹洞宗はなぜか2文字フルネームで僧名を呼ぶようになっている(その他の多くの点では曹洞宗の方が臨済宗より古式を留めている 臨済宗は簡略化をしている)


井上貫道老師 いのうえかんどう

(以下のプロフィールは管理人作成ですので個人の見聞・主観・感想が含まれます)
静岡県掛川市の曹洞宗・嵩山少林寺の東堂 (臨済:閑栖老師or和尚かんせいおしょう 前の住職)
浜松の半田山龍泉寺(曹洞宗)にて井上義衍老師(いのうえぎえん)の五男として昭和19年誕生 2歳にして母親と死別 500年間出と評価される井上義衍老師に幼少より法を聴く 子供時代から師・井上義衍老師の下には修行僧や在家の修行者が雲集の様相を呈し、そのやり取りを見聞する[東福寺僧堂で修行をした臨済宗の印可底・森敬宗老師や発心寺僧堂を抜け出してきた蜂須賀雪渓和尚も掛搭している それぞれ後の青野敬宗老師、原田雪渓老師] 長じて15歳にして小浜発心寺僧堂に修行に行く(掛搭かた 臨済:かとう) しかしながら、師・井上義衍老師の教え通りに修行す 睡眠を削って坐禅し徹宵(てっしょう:明け方に及ぶ)することもあり(但し徹夜修行をすすめられてはいない 翌日の修行が居眠りになるので) 掛搭翌年の臘八大攝心(ろうはつおおぜっしん)の時、園頭寮として、坐禅修行に専念する修行僧を世話する係にいる時(このような役は半年ごとに交代をします)、畑に野菜を取りに行く時に はからずもみずからの下駄の足音にて大悟・身心脱落(しんじんだつらく)の体験を得て、修行が終わる この時掛搭2年目、未だ10代
師家・原田雪水老師おおいに驚く  本師・義衍老師にみずからの弟子として欲する旨の書簡が届くこと数度 (義衍老師は断られています) (この頃雪水老師の直弟子の蜂須賀雪渓和尚(はちすか のちの原田雪渓老師)は、すでに発心寺僧堂を出奔して、浜松龍泉寺に掛搭し終わって龍泉寺を下山)

發心寺専門道場を送行後、大本山總持寺僧堂に掛搭して安居
のちに少林寺住職、同時に静岡県袋井市の可睡齋専門道場の役寮を長年務める
36歳の時、井上義衍老師より印可証明を受ける(文書として渡されています)
少林寺を復興せるため本寺より井上貫道和尚を少林寺中興開山(しょうりんじちゅうこうかいさん)と認定される
現在、住持職は退き少林寺東堂(とうどう) 

現在は主として東京・静岡・関西・岡山にて、坐禅会の講師として拝請(はいしょう)されてその指導をする 難解とされる『正法眼蔵』(しょうぼうげんぞう)も自由自在に提唱する 求道心(ぐどうしん)ある一般在家のみならず僧侶の参禅者も増加中 提唱に難解な用語はなく平易な日本語であるが、常に仏道の本質・事実のみを説く
提唱せる祖録は、『信心銘』『心銘』『伝心法要』『洞山録』『普勧坐禅儀』『辨道話』(べんどうわ)『正法眼蔵』(しょうぼうげんぞう)『光明蔵三昧』(こうみょうぞうさんまい 永平二祖孤雲懐奘禅師の著)など 道元禅師や単純明解だったとして唐代の祖録を好まれる

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※孤雲懐奘禅師 こうんえじょうぜんじ 永平二祖というのは、永平寺開山である道元禅師(永平寺一代目住持職)の跡継ぎの永平寺二代目住持という意味 
有名な『正法眼蔵随聞記』しょうぼうげんぞうずいもんき は、この孤雲懐奘禅師の手によるものであるし、正法眼蔵が世に残されたのも、この懐奘禅師の功績によるとされる 修行僧として1日他の修行僧と同じ日課を送りながらなので、毎日毎日、自分の睡眠を削って書き起こされたものに違いないと言われている
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井上貫道老師には、全くの初心者でもすぐに相見(しょうけん)し独参が可能

仏道(=事実・真実)の立場から教育や子育てなどの話もされることもあり、女性参禅者の比率も高い また実業界リーダーの講師としても活躍中

仏道を体現した人であるが、修行には厳しいが(出家には厳しい)、気取りなどなく、気さくで、突然タイミングよくジョークが飛ぶので参禅者は大笑いすることも少なくない お茶目なところがある
俗服は一度も着用したことがないとのこと



※ 『The・禅―ダルマは世界を駆ける』 は、英語の”The Essence of Zen" の和訳本 發心寺専門道場の米国人の会下(えか)であるルメ大岳和尚が英語で書いたものが日本語に翻訳されている

The Essence of Zen: The Teachings of Sekkei Harada (Paperback)

The Essence of Zen: The Teachings of Sekkei Harada Cover Image
$15.95      The Essence of Zen

Description  Amazonで購入→ http://amzn.to/2mlBKue


The Essence of Zen is an expert's guided tour of the ins and outs of the tradition's approach to meditation, enlightenment, and the oneness of all things. To read it is to enter into one of modern Japanese Zen's most subtle and sophisticated minds.

Sekkei Harada skillfully pushes us to drop those parts of ourselves that grasp and make demands regarding our understanding or progress in meditation practice. He enables us to see clearly-and steer clear of-the philosophical stumbling blocks that can make the path precarious.

The Essence of Zen represents the most succinct of his teachings, making it of immediate value to anyone with an interest in Zen. The book also contains Harada's explanations of the differences between the tradition's primary schools, making it particularly helpful to newcomers.

About the Author


Sekkei Harada is the abbot of Hosshinji, a Soto Zen training monastery and temple, in Fukui Prefecture, near the coast of central Japan. He was born in 1926 in Okazaki, near Nagoya, and was ordained at Hosshinji in 1951. In 1953, he went to Hamamatsu to practice under Zen Master Gien Inoue, and received inkashomei (certification of realization) in 1957. In 1974, he was installed as resident priest and abbot of Hosshinji and was formally recognized by the Soto Zen sect as a certified Zen master (shike) in 1976. Since 1982, Harada has traveled abroad frequently, teaching in such countries as Germany, France, the United States, and India. He also leads zazen groups within Japan, in Tokyo and Saitama. From 2003-2005, he was Director of the Soto Zen Buddhism Europe Office located in Milan. Daigaku Rumme was born in 1950 in Mason, City Iowa, USA. In 1976, he entered Hosshinji as a layman and was ordained by Harada Roshi in 1978. He lived and practiced at Hosshinji until 2003. On several occasions he accompanied Harada on his visits to Europe, India, and the United States, as his interpreter. Since 2003, Rumme has been on the staff of the Soto Zen Buddhism International Center located in San Francisco.



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19人のお客様がこれが役に立ったと考えています.
5つ星のうち5.0Discovering the Real Self. A no-nonsense approach to Zen.
1999年8月14日 - (Amazon.com)
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【11月対談アクセス】
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【東福寺近隣の有料駐車場  上限料金のある安いものを下に列挙しました】
この頃は、東福寺の山内の「通天橋」などがちょうど紅葉のシーズンとなり、相当の観光客が予想されます。
駐車場をご利用の方は満席の可能性があります。そのつもりで早い目にお越し下さい。
午前中は、大本山東福寺の観光をされてもよいかと思います。

◯タイムズ東福寺第2
駐車後最大料金600円(月~金)
24台
京都市東山区泉涌寺東林町41


◯タイムズ東福寺駅前第2
駐車後24時間最大料金800円
11台
京都市東山区福稲柿本町5


◯リパーク東福寺前
最大料金入庫後24時間以内800円
3台
京都市東山区本町15丁目272-6


◯システムパーク京都日赤病院前
最大料金全日7:00-22:00 1000円
15台
京都市東山区泉涌寺五葉の辻町13-17



井上貫道老師京都大阪神戸坐禅会 平成30年の予定



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 悟りの体現者:井上貫道老師とはこちら



平成30年の井上貫道老師の関西坐禅会の予定は以下です。

・本年は、京都であるのは、松本自證老師の坐禅会だけです

・神戸坐禅会(日曜開催)は 1,2,4,5,7,8,10,11月の年間8回となります

・神戸坐禅会のない月、3,6,9,12月は、大阪池田で平日木曜日に坐禅会があります

2018kandoroshikansai



















関西での井上貫道老師坐禅会は、400280_9686kobezendo
女性の参加率が極めて高く(40~55%)、平均年齢も低いです
男性は仕事現役の人がほとんどです


初心の方が多いこともあり、
老師は、初歩からの丁寧な指導をされます。




九州・四国・中国地方、北陸地方からの参加、海外からの参加者もあります。

大阪坐禅会では、DVDに老師の提唱を残しています。(参禅者は映らないようにしています)


提唱と独参があり、またタップリと坐禅できます。
神戸・京都・大阪とも、独参 (どくさん 個人面談) がとても人気で希望者全員に回らないくらいです



家でひとりで坐禅をしている人へ:
自宅でひとりで坐禅をしている人は、武道をひとりでやってみたいなものです  なので、我流です
実用にはなりません。
ダンスを自宅学習しているようなものです。
師匠に自分のステップが間違っていないか教えてもらう、確認して貰う必要があると思います。




なので、仏道を体得した人への独参や質問が必要になるのです
(独参は決して恐くはありません)




※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
肝心なのは坐禅の内容です。
本当はどのように坐禅をしたら良いか、その指導を井上貫道老師はされます。

独参という時間でも坐禅の確認ができます。



       坐禅の形・組み方(目・手・脚・口) by井上貫道老師 は こちら






悟りの体現者・井上貫道老師坐禅会を
平成28年(2016年) から神戸坐禅会(日曜)の翌日、
京都で月曜に開催しています

いずれも参加費は無料ではありません


平成29年は、主催者都合により、京都ではなくて、大阪にて、月曜坐禅会を開催します
詳細は、こちら
 ←クリックして下さい



H29貫道老師坐禅会予定
















(大阪池田坐禅会の案内は、こちら)


【井上貫道老師坐禅会内容】

悟りの体現者・井上貫道老師による坐禅指導と坐禅、独参、提唱

今までに聞いたもの、本で得た知識、他での坐禅経験・坐禅方法はここでの仏道修行には関係がありません
仏教の知識や自分の体験すら障害となりますので、心を真っ白にしてご参加下さい


1月4月7月10月の年4回です  定員24名

 悟りの体現者・井上貫道老師とは(他サイトのリンクです)

 坐禅の形・組み方(目・手・脚・口) by井上貫道老師 は こちら


第一回は平成28年1月25日(月曜)
第二回は平成28年4月25日(月曜)
(平成28年6月23日(木) 大阪池田 ※
)
第三回は平成28年7月25日(月曜)
(平成28年9月15日(木) 大阪池田 ※) 

第四回は平成28年10月24日(月曜)

(平成28年12月15日(木) 大阪池田 ※)


です。
いずれも午前10時30分から午後5時30分まで


これは京都坐禅会の予定です。間に井上貫道老師大阪坐禅会 が入ります。上記※印

平成29年は、主催者都合により、京都ではなくて、大阪にて、1月4月7月10月に月曜坐禅会を開催します
詳細は、こちら
 ←クリックして下さい



開始は10時30分からとなります 10分前には着座できるようにお越しください
入場は、10時00分です(それまでも開場していますが、準備作業中となります)
差定(さじょう)つまり時間割はこのページの最下部にあります

参加申し込み受付は、2ヶ月前の日の正午です。

 井上貫道老師京都坐禅会の申し込みはこちらから

前日、当日も受け付けています。申し込みページが閉じられていない限り、断りなく参加申し込みをしてください


所定の定員に達すると自動的に申し込みフォームが閉じられます
あとは、キャンセル待ちとなります。

 (前日の貫道老師神戸坐禅会 や、貫道老師大阪坐禅会お申し込みをまとめてすることはできません
主催者が異なるからです 
まとめて神戸坐禅会・大阪坐禅会の分を申し込まれましても取り消しとさせていただきます)


定員に達した場合は、上記の申込が自動的に不可能になりますので、
その場合はキャンセル待ちに登録して下さい
直前になりますと、多少のキャンセルが出て、繰り上げで参加できる可能性があります。


 キャンセル待ちはこちら
 


平成28年(2016年) 井上貫道老師・京都坐禅会年間予定
1月25日(月曜日)京都 終了しました
4月25日(月曜日)京都
 終了しました
7月25日(月曜日)京都
 終了しました
10月24日(月曜日)京都

大阪での開催は月曜日ではありません 別の記事にあります


【指導者】
井上貫道老師 (静岡県掛川市 少林寺東堂老師)


【会 場】 
京都会場:四条烏丸徒歩5分のビルの和室(定員24名) 
阪急電車烏丸駅下車、地下鉄四条駅下車
四条烏丸から徒歩5分 地下からは24番出口
商業ビル6階和室 エアコンあり
個人提供の施設のため、場所と地図は申込者にのみお伝えします。


車でお越しの方へ:
近くの有料駐車場をご利用ください。

自転車、バイクでお越しの方へ:
ビルの入り口前の駐輪スペースに停めることができます。


近隣駐車場ご参考: 

公営の駐車場はこちら: 京都四条烏丸駐車場
http://www.kyotopublic.or.jp/car/shijyo.html



【定員】
24名




【参加費】
3,500円


【持ち物など】 
・途中で坐禅の一環として食事がありますが、昼食と飲み物は各自持参でお願いします
また食事の時に下の畳を濡らしたり汚したりせぬように、ランチョンマットまたはハンカチやタオル、小学生の使う下敷きなどの撥水性、防水性、吸水性のあるものをご持参下さい。

・坐禅用の坐蒲(丸いもの)と座布団(四角いもの)とは人数分用意されています
自分用の坐蒲を持参されても構いません




井上貫道老師京都坐禅会 差定
午前10時30分から坐禅の説明と坐禅5炷(ちゅう)、食事、独参、提唱、質疑
午後5時30分解散

10:00~       入場・受付開始

10:3011:10  坐禅指導と坐禅

11:1011:20  経行(きんひん) *

11:2012:00  坐禅(独参* *あり)

12:0012:10    経行(独参あり)

12:1012:50  坐禅(独参あり)

12:5013:00  経行(独参あり)

13:0013:40  坐禅(独参あり)

13:4013:50   斎座* * *準備

13:5014:50  斎座(各自持参)

14:5015:30  坐禅(独参あり)

15:3015:40  抽解* (独参あり)

15:4016:30  提唱ていしょう

16:3017:20   質疑応答

17:2017:30   皆で片付けをして終了

*経行(きんひん)は歩行禅、抽解(ちゅうかい)は、東司(とうす=便所)時間

**独参は坐禅の方法の個人指導(別室にて) 希望者のみですが、初心者必須            

「修行に遠慮は要りません」―井上貫道老師

***斎座(さいざ)は中食(昼食)


※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
40分の坐禅途中で一回くらいは静かに脚を外しても構いません。

肝心なのは坐禅の内容です。正しく楽に坐禅ができるように、その指導を井上貫道老師はされます。独参(個人面談)でも確認ができます。


【作法】 禅堂作法、坐禅作法はこちらをどうぞ  ちょっと予習をしておいてください。


【持ち物】 昼食と飲み物と経文(開経偈と五観の偈)
 経文はこちらからダウンロードできます



☆「昔から悟る人、自覚する人が少ないように見えるのは、自覚するのが難しいからではないのです。

世の中で坐禅をしている人はたくさんいますが、正しい坐禅の仕方がほぼ伝わっていないからです。

だから悟る人が少ないのです。

井上貫道老師のように、本当の坐禅を伝えている方がいないからです。

どうか、正しい坐禅ができるようになって下さい。まず、正しい坐禅とはどういうものか理解できて、次に、それが実行できるようになることです。


楽に坐禅できるようになったら後はそれを継続するだけです。

そしたら、何日とか何ヶ月とかはわからないのですが、必ず自覚する時が来ます。」
 ―松本自證





毎年1月4月7月10月には神戸でも井上貫道老師座禅会が日曜日に開催されていますが、
平成28年より、その翌日が京都での坐禅会となります。月曜日です。 

どうぞ、ご参禅ください。


参加申し込み受付は、2ヶ月前の日の正午です。

 井上貫道老師京都坐禅会の申し込みはこちらから


前日も当日も受け付けています。当日遅れての参加も可。

所定の定員に達すると自動的に申し込みフォームが閉じられます
あとは、キャンセル待ちとなります。


坐禅中に寝ていては修行になりませんし、
眠かったら坐禅になりません。
時々眠くなるとかではなくて、ずっと眠さと戦って坐禅するほど無駄なことはありません
当日前夜は睡眠を十分にお摂りになって、体調万全でご来場ください!



井上貫道老師京都月曜坐禅会につきましては、お申し込みはこのページからになります。
神戸楽の森のサイトからではありませんので、ご注意ください。



大阪のさる古道場にても、定期的に貫道老師大阪坐禅会が開かていますが、その井上貫道老師提唱DVD(手製)も頒布中です。
 『普勧坐禅儀』提唱と質疑合わせて約90分 頒価1回分1枚500円、送料200円
 ご注文は、 https://ssl.form-mailer.jp/fms/581a3b42462652 
 (ネットのみの注文です 大阪坐禅会での受取も可能です)

    売上は、関西での貫道老師坐禅会の運営に使用します(会場費や備品代と講師交通費に充当)





◆ 井上貫道老師神戸坐禅会(1月4月7月10月の日曜日) の案内と参加申し込みはこちら
◆ 井上貫道老師のことば はここで


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